rk-baryoのゆるっと日記

元ニート、現アラサーサラリーマンが日常生活、ビジネス、会社、旅などについて語る日記

今週のお題「運動不足」

今週のお題「運動不足」

健康診断の血圧検査に引っかかった

私は特に運動不足を自覚していない。仕事が休みの日は大体ジムでしっかり汗を流しているし、マラソン大会だって参加しているし、趣味でボウリングを定期的にやったりもする。最近では格闘技に興味が出てきて道場やジムを探し始めているところだ。だから基本的には健康体だと思っている。

しかし、先日健康診断で高血圧と判定された(150/80)。食事も塩分を過剰摂取しているつもりはないし、睡眠だって最低限は取れているつもりだ。だけど血圧だけは高校生の頃ぐらいから高かった。17歳頃に人生で初めて測った血圧で上147をたたき出した記憶がある。私の父親も高血圧なので、それが遺伝したとしか考えられない。

現在私は20代後半だが、昼ご飯にゴマ麦茶を飲んだり会社の保健師との面談を行って現状や通院状態を報告したりと、定期的な管理を受けなければならいことに若干の戸惑いを感じている。

運動ってなんのためにやるの?

私は筋トレが好きで3年ぐらい前から続けている。そのおかげで体重も10k以上増加し、体温が0.5℃上昇し、冷え性の症状が和らぎ冬にしもやけになることがなくなった。本当に良かったし、この面では健康的になれたと思っている。

だけど、私は健康のために筋トレをやっているのではない。単純に筋トレが楽しいから筋トレを続けているに過ぎない。むしろ、筋トレをやるための健康ぐらいは保持していたいというスタンスだ。

多くの人は健康でいたいという目的があってそれを達成するために運動をするのだと思う。例え嫌々でも運動をすることが健康につながると思っているからだろう。適度な運動であれば定期的に運動をした方が健康でいられるし、体の不調が少なくなるというのは間違いないことだ。しかし、体を動かすことそのものがストレスの人たちにとって、それでも運動をした方が良いというは果たして正しい考えなのだろうかと疑問に思う。

最終的な目標が長生きすることであれば運動したほうが良いのだろうが、今を楽しく過ごすという目的により重きを置く人たちにとって、苦痛な運動を続けることが本当に意味のあることなのか。

運動するもしないも個人の自由じゃん?

世間の人間は定期的に運動しましょう、とかよく言ってくる。それが絶対的に正しいことのように。だけど、それが本当に自分にとって幸せにつながることなのかをしっかり考えた方が良い。健康でいたいなら軽い運動は定期的に行うに越したことはないが、それ自体がストレスになってしまうのは本末転倒だ。

ボディビルダーは日々激しい筋トレをしているが、彼らの食生活や運動内容は全く健康的とは言えない。むしろ、理想の体のために命を削りながら日々生きている。力士やラガーマンなど多くのアスリートでもそれはほぼ同じことだ。健康的でなくとも彼らはそれが好きだからそんなことができる。

だから、運動するしない、またどんな運動をするかには囚われすぎるのは良くない。本当に大事なのは、自分がどうしたいか・どうなりたいかということに尽きるのだと思う。

 

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