rk-baryoのゆるっと日記

元ニート、現アラサーサラリーマンが日常生活、ビジネス、会社、旅などについて語るブログ

地区の運動会の募集は最低でも2週間前には決めてほしい

昨日に地区の運動会に参加してきました。種目はリレーで一人100m走ります。今回で3回目か4回目ぐらいの参加となったのですが、今年は参加オファーをされたのがなんと先週の火曜日で、いきなり今週の日曜日に出場してくれと言われました。昨年は7月末ぐらいには参加オファーを貰っていたので今年の突然さにちょっと驚きましたが承諾しました。しかし、運動会への直前の募集というのは個人的にあまり良いことではないと思うので、私がなぜそう思うのかを書いていきたいと思います。

ケガのリスクを助長する

中高生や学生ならいざ知らず、社会人になってしばらく運動から遠ざかったような人が突然体を激しく動かすとどうなるでしょうか。ほぼ間違いなくどこかしら怪我をするのではないでしょうか。スポーツというのは日常生活では使わない筋肉とか体の部位を普段動かさないように動作させるので、当然そういった事態につながることが予測されます。例えば100mを全力で走ることを日常的に行っているのは部活をやっている学生や、実業団の陸上選手などのプロスポーツ選手ぐらいしかいないでしょう。

ですから、普段そんなに運動をしない人は運動会当日に向けて多少なりとも体を慣らしておく必要があると思うのです。そして最低でも週末少し走ったりして体を慣らす期間を設けるために2週間ぐらい前には出場を決めておいてほしいと個人的には感じているということです。

当日に全力で走らなければいいという考えに対する反論

上記のように主張すると必ずこういう人が出てきます。

「いやいや当日全力で走らなければいいじゃん」

まあわかります。全力で走らなければ体への負担も少ないので怪我をするリスクだって低くすることができるかもしれません。本当にそれが当日できるのであればそうしていただくだけで結構なんですよ、本当にそれができるのであれば。

もちろん、それができる方もかなりいらっしゃると思います。しかし、当日の運動会のあの雰囲気の中で冷静に力をセーブしてパフォーマンスするのはそんなに簡単ではないと個人的には思います。力をセーブするつもりだったものの、みんな結構頑張るのでその姿を見てアドレナリンが出て、「よし、自分もいっちょやったるか!」というような気持になる人は多いと思います。それでその日にいきなり張り切って体を動かした結果、転んだり足をつったり肉離れを起こしたりする人も結構いるんですよ。昨年にも40歳ぐらいのパパさんが張り切った結果、転んで骨折して救急車で運ばれて行きました。本当に笑えないです。

ウォーミングアップとか体慣らしの重要性を自覚してほしい

例のパパさんの話だって、事前にちょっと体慣らしの運動をしていたら骨折なんかしなくて済んだかもしれません。そもそも参加オファーをかなり事前にもらっても何の準備もしないで当日望む方がかなり大多数なのかなとも思います。特に運動経験がない方はそういう傾向が顕著だと思います。私は中高陸上部の短距離選手だったのですが、大きな怪我をいくつか経験しています。そのため、準備体操をしないで体をフルに動かすのがいかに危険なことなのかはある程度承知しています。

確かに、知らないものは知らないと一蹴されてしまいそうな意見でもあるのですが、どうにかして準備運動の重要性とかを世間一般にもう少し広めていけるような方法はないものかと思う自分がいます。

 

adios