rk-baryoのゆるっと日記

元ニート、現アラサーサラリーマンが日常生活、ビジネス、会社、旅などについて語るブログ

酒飲みの主食にジャガイモをオススメする理由

今週のお題「いも」 

なかなかマニアックなお題が飛んできた。

酒飲みの食事にありがちなこと

特に家で酒をよく飲む人であれば分かると思うが、酒を飲む日はどうしても酒に合わせて食事を考えるという思考回路に陥ってしまい、お皿の数が無駄に増えて準備や洗い物が面倒ということが小さな悩みとなる。

ビールやチューハイを飲むのであればつまみの枝豆、キムチ、イカフライなどのおかずが別皿で盛られ、そこに主菜の肉魚類の料理が一皿、さらにサラダや野菜の副菜類が一皿、プラス主食を入れるとかなりの皿数になってしまう。つまみ類をできるだけ一つの皿にまとめることもできるが、酒に合わせた食事を用意するとなると品数が多く必要になるし、準備や後片付けも面倒、また知らず知らずのうちにたくさん食べてしまうので太ってしまうことにもつながりやすくなる。

よく、「酒を飲むと太るんだよね」と言っている人がいるが、正確に言うと酒のせいで太っているのではなく、酒と同時につまみを多く摂取してしまっていることが主な原因なのではないかと思う。例えが適切かどうか分からないが、ラーメンを食べた後に締めでご飯を食べるようなもので、食事の時間も長くなるので必然的に高カロリーを摂取して太るということにつながるのである。

芋系の料理で問題を解決できるのではないか

そんなことを考えつつ、酒飲みのメインの食事内容はどのようなものが一番手間がかからずカロリー過多を避けることができるのかと考えていた。色々な方法がありそうだが、一つの案として芋を主食とした食事内容に切り替えてみることがあると思った。

酒飲みは最初につまみや主菜を食べた後、締めのご飯やラーメンを食べるという流れで食事をすることが多い。主食に到達する前に既にカロリー的には十分に摂取できているのに、追加でご飯やラーメンを食べたくなってしまう。最後にどうしても炭水化物をある程度摂取しないと気が済まないのが酒飲みの性質であり、私もこの気持ちは良く分かる。

であれば、つまみを食べ始める段階で一緒にジャガイモの料理などを食べてみたらどうだろうか。もちろん里芋でも長芋でも芋であれば基本的になんでも良いと思っているのだが、ジャガイモの方がお腹にたまりやすいような気がするし、レシピも豊富であるように思えるのでジャガイモを推したいと思っている。

ご飯や麺類だとつまみ系と一緒に摂取するのに抵抗があるという意見もあると思うが、芋系の料理はつまみ系の延長的な感覚で食べることもできると思うし、その意味で”準主食”のような役割を果たせる貴重な食材だと思う。そして最後に追加でご飯を食べようとするときには既に腹がいっぱいになって締めの炭水化物を避けることにもつながりやすいのではないだろうか。

カロリー摂取も控え目にし、お皿の数も少し減らして酒飲みに支障が出ない程度に楽しめる食事を提供してくれる点で、ジャガイモをはじめとする芋料理が持つ魅力は大きいと私は考えている。

 

adios