rk-baryoのゆるっと日記

元ニート、現アラサーサラリーマンが日常生活、ビジネス、会社、旅などについて語るブログ

好きな鍋料理

今週のお題「鍋」

11月も半ばとなり段々と寒い日が増えている。寒い日には鍋料理が最適であるが、塩ちゃんこや普通の寄せ鍋などありきたりなものばかり食べていても次第に飽きてくる。鍋の種類や味付けというのはとても重要な要素だと思うので、これまで私が食べた鍋で美味しかったものや特に寒い時期にオススメする鍋料理をいくつか紹介したい。

キムチ鍋

個人的には、寒い冬の鍋と言ったらキムチ鍋が一番オススメである。具材は基本的になんでも良いと思っているが、王道は豚バラ肉だと思っている。その他鶏むね肉などもあり、野菜ではニラやニンニクなどを入れると香り的にも引き立つと感じる。

キムチは辛いイメージがあるが、キムチ鍋の素を使うとそこまで辛さを感じない鍋になることが多く、程よく辛くなり寒い日にはうってつけの食事となるだろう。締めにはご飯よりも麺が合うと思う。

もやし坦々鍋

キムチ鍋と似ている点としては、そこそこ辛い鍋ということ。こちらはメインの食材がひき肉ともやしとなるため、キムチ鍋とは異なる食感で楽しむことができる。また、もやし坦々というぐらいなので最後の締めにはラーメンを投入して坦々麺とすることもでき、締めまで残さず楽しめる鍋という点で魅力度は高いと思う。

ミルク鍋

前述の2種類の鍋と比べると知名度が低いかもしれないが、最近食べた中ではおすすめの鍋であると感じる。辛さこそないのだが、この鍋にはジャガイモがとても合う。ジャガイモが炭水化物の栄養補給を果たしてくれるので、締めにご飯や麺を食べる必要性が低いのがこの鍋の最大の特長なのかもしれない。もちろん、どのような具材を入れるかで味は多少変わってくるのだが、ミルク鍋にはジャガイモが本当に合うと個人的には思っている。最近ではジャガイモ以外にも、里芋を入れてもそこそこ美味しいと感じた。

番外編:おでん

鍋料理と言っていいのか少し微妙なところではあるが、冬といえば私の中ではやはりおでんなのである。おでんのいいところを一言でいうと、ずばり茹で卵と大根が美味しいということに尽きる。

他の鍋料理でも茹で卵や大根が具材となるものはいくつかあるのだが、素材本来の味を最大限引き出すという観点からすると、おでんの味に勝るものはないと個人的には思っている。おでんはベースの味に加えて辛子で味を付け足して辛さをカスタマイズすることもできるし、辛子の種類に拘るとより一層素材の味を引き立てることができる。

また、コンビニのおでんはとても美味しく、そこまで高価でなく手軽に味わうことができるので、自分で準備や料理をするのが面倒な時はコンビニおでんを楽しんでみるのも良いだろう。

 

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