rk-baryoのゆるっと日記

元ニート、現アラサーサラリーマンが日常生活、ビジネス、会社、旅などについて語るブログ

退職後の再就職の手続は想像以上に面倒くさかった

再就職してから早2週間余りが過ぎました。私がブログを書き始めた8月と比べると随分と涼しい気候になりました。時間が流れるのは速いですね。

さて、私は6月末に退職して10月に再就職したわけなのですが、現在は退職することで必要となる手続き等に四苦八苦しているような状態です。思ったよりもいろいろとやらなければならないことがあり、想像以上に面倒くさいと感じています。そこで、退職後から現在までどのような手続きをしてきたかを書きたいと思います。一旦退職しようと考えている方にとって少しでも参考になればと思います。

 

必要となる手続きの一例

社会保険から国民健康保険への切り替え

退職当日、それまで使っていた会社の保険証を取り上げられてしまいました。これが何を意味するかというと、病院等に行っても保険が効かずに高額な料金となってしまうということが一番にあります。自分は絶対に病院には行かないという方は良いかもしれませんが、自分の身に何があるは分からないのでそうもいかないというのが現実でしょう。となるとやはり3割負担で済む保険証というのは必須アイテムなのです。この必須アイテムを再度手に入れるべく、市役所まで出向いて国民健康保険証を発行してもらうことが必要でした。

県民税と市民税と国民健康保険税の支払い

働いていた時は給料から天引きされてた控除項目だったので正直さほど気にはならなかったのですが、いざ自宅に請求書が届くとその額に愕然とします。国民健康保険税は毎月2万円近く、県民税と市民税は合わせて3カ月ごとに4万円程度支払わなければなりませんでした。これは収入がない私にとっては大変な損失でした。それまでは天引きされていたので気付きにくかったのですが、改めていろいろなものにお金がかかるということを再認識させられたような気がしました。

ハローワークへの登録

個人的にはこれが一番意外でした。ハロワークと聞いて浮かんでくるイメージといえば、必死に仕事を探してもなかなか見つからないような人たちが無数に集う地獄の巣窟のようなものでした(言い過ぎか。。)。手続きが必要だったので恐る恐る行ってみるとそこまでギスギスした雰囲気でもなく、割と穏やかな時間が流れる場所だったような気がします。もちろん就職先を探している人がたくさんいますが、みんな明日の生活にも困っているというような殺伐とした感じでもなく、普通の市役所と変わらないような役所っていう雰囲気でした。

ここで失業認定やら講習やらを受けることになり、就職報告を含めて計4回ぐらい足を運んだと思います。初回は持っていく書類も結構多くて準備が大変でした。大体必要な書類は退職時に会社から渡されますので、それをハローワークに持っていけば間違いないと思います。また、就職してからも就職先に書類を書いてもらってハローワークに再度提出しなければいけないものもあるので、現在私はその処理にも追われているような状況です。意外と面倒くさいんですよ。

終わりに

いかがでしたでしょうか。パッと思いつくところで書いてみましたが、他にもまだ行った手続きがあったような気もしていますので、思い出したら本記事に加筆しようと思います。

本当にいろいろな手続きが必要となりましたが、いずれもそれまでは当たり前だと思っていたことが、実は退職するという行為で崩れてしまうということを改めて思い知った次第です。当然ながら退職するすべての人にこれが当てはまるという訳ではないと思います。親の扶養に入っていれば保険証は不要ですし、再就職しないのであればハローワークに頻繁に行くこともないでしょう。

将来的にはフリーランスも視野に入れている私ですが、これらのほかにももっと様々な事務手続きをこなしていきながら尚且つ仕事もしっかりやっていかなければならないのがフリーランスだと思います。そう考えると、フリーランスもなかなか楽じゃないなと思うのです。

 

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