rk-baryoのゆるっと日記

元ニート、現アラサーサラリーマンが日常生活、ビジネス、会社、旅などについて語るブログ

人に感謝しながら生きよう

前回のブログを読んで下さった方は先日まで私が九州旅行に行っていたということをご存知だと思います。それが直接のきっかけではないのですが、旅先でいろいろなことに思いを巡らせるうちに、人は一人だけで生きていくことができないんだなということを改めて思い知らされたような気がします。

rk-baryo.hatenablog.com

自分は一人で生きていく、という風に心の中で思っている方はいらっしゃるかもしれません。私も基本的に人は皆それぞれ別の人間であり、最終的には人生は自分自身で切り開いていく孤独なものだと思っています。ただそうとは言え、見えないところで必ず人は誰かに支えられているのです。そんなごく当たり前のことを今更ながら改めて実感しています。

例えば一人旅では自分一人だけで行動するという点ではある意味、一人で生きているといえるかもしれません。しかし、旅先での移動や宿泊、食事の支度をしてくれる人は全部自分なのでしょうか。それは自分ではないのです。そもそも宿泊施設を建築するする人がいてそこで働く従業員がいて、食事を作る人がいてそもそもの食材を準備したりする人が存在します。

だから、そういう人たちの存在を無視して、おれは一人で生きていける、などと思うのはいけないと思うのです。本当に一人で生きていくというのは、無人島でサバイバル生活をするようなものです。どこかのホテルで当たり前のように出てくる料理を食べて当たり前のように部屋に宿泊している時点で既にそれは一人で生きているとは言えないのです。まず、そのことを自覚して生きていく必要があると感じています。

 

自覚したうえで自分はどうやって生きていくのかが大切です。このような意識で生活していると、人に感謝するという姿勢になっていくと思います。今までは当たり前だと思っていたこと、何気ない日常などは常に誰かそれを提供してくれる人に支えられているからこそ当たり前になっているのです。普通に生活していると忘れがちですが、ふとした瞬間にこの紛れもない事実をしっかり思い出すようにしたいと思っています。そして、関わる人々に対しては支えてくれている感謝の念を持ち続けて接するということが何よりも大切だと思います。簡単ですが、ありがとうという感謝の言葉をそれまでよりもちょっと心を込めて言うようにしたいです。当たり前のことですが、意外としっかりできてなかったかなと少し反省しているので、これからはもっとしっかりしていきたいと思います。

 

adios