rk-baryoのゆるっと日記

元ニート、現アラサーサラリーマンが日常生活、ビジネス、会社、旅などについて語る日記

【下関福岡旅行記①】~毘沙ノ鼻編~

サラリーマンの皆さんは今年の夏休みも佳境に差し掛かっていることと思う。私も例外ではない。

それはともかく、つい先日まで3泊ほど下関、福岡まで旅行に行ってきた。毎年恒例の一人旅だ。台風の影響で予定通りに目的地に到達できないなど多少の不満はあったが、概ね楽しい旅行ができたと思っているし、何より無事に帰ってこれてホッとしている。

旅のテーマ

今回の旅では以下の3つをテーマに掲げていた。

①本州最西端の毘沙ノ鼻を訪問する

関門海峡を徒歩で渡る

③相島で猫と戯れる

このうち①と②は達成できたのだが、③は台風の影響でフェリーが欠航していて断念せざるを得なかった。まあ、予定通りいかないからこそ旅は面白いという考え方もあるし、3つ目的をもって2つ達成できたのだから上出来といって良いと思う。

本記事では①の到着過程を紹介していく。

本州最西端の毘沙ノ鼻を訪問

前日に羽田空港山口宇部空港へ到着し、空港間バスで下関駅へ向かう。そしてカプセルホテルに1泊。

翌日、毘沙ノ鼻へ向かう。台風が来る直前の日だった。これから台風が来るというのが信じられないぐらいカンカン照りに晴れている。ちなみに、毘沙ノ鼻は下の地図あたりにある。

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今回はレンタカーを借りずに歩いていくと決めていたので、交通機関で行ける最寄りの吉母港というバス停まで向かった。

吉母港のバス停

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とにかく暑くて倒れそうな気分だ。そしてここから毘沙ノ鼻へ向けて一直線に歩き出した。片道約4キロの丁度いいぐらいのハイキングになりそうだ。

残り2.9キロ地点の看板

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田んぼと山の集落を越え、海沿いの道をずんずん歩く。汗で濡れたTシャツが絞れそうなぐらい汗が止まらない。

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海沿いの道を抜け、再び勾配のある山道へ。山道を少し上ったところで残り800メートルの看板が。このあたりで暑さでスマホが軽く故障してしまったのであまり多く写真を撮れなかった。また、真夏の一番暑い季節にこの地方を旅しようと思ったことを若干後悔しはじめたのがこの時だった。

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ようやく遊歩道の手前の駐車場まで到着。車で走れば一瞬だったのか。歩いてここまで来るのにペットボトル2本を飲み干した。替えのTシャツを持ってこなかったことを悔やんでいた。距離的には大したことないが、暑さと勾配のキツさにやられてしまった。

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遊歩道を渡り、ついに先端に到達。遮るものがなく焼けるような暑さだった。でもそれを振り払ってくれるぐらい最高の景色に出会うことができた。また一つ、先端を制覇した喜びを噛みしめる。

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所感

全体的な感想としては、先端までの道路がしっかり舗装された道なので、歩くのが困難などではないし、車で容易に駐車場まで行くこともできるので、到達難易度もそこまで高くないと思う。ただ、公共交通機関で行く場合、やはり吉母港のバス停から歩くことを強く勧める。鉄道の最寄り駅は梅ヶ峠という駅があるが、吉母港バス停の倍近い距離を歩かなければならないため、かなりハードになる。このルートを使っていたら私は途中でぶっ倒れていたかもしれない。また、真夏でなければ良いハイキングになると思うので、歩いていくこともおすすめだ。

 関門海峡については次の記事で紹介させていただく。

 

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