rk-baryoのゆるっと日記

元ニート、現アラサーサラリーマンが日常生活、ビジネス、会社、旅などについて語るブログ

マスクはどんな種類が良いのか

私は毎年冬の時期に外出する際、大体マスクをして過ごすのだが、今年は新型コロ助という状況もあってほとんどの人が外出時にマスクを着用する世の中になっている。今の時期であればマスクをつけることににあまり違和感はないが、夏の時期などは例年マスクをしないため、今夏の外出はマスクで暑くて非常にストレスが多いものであった。

これまではマスクについてあまり深く考えたことはなく、なんとなく市販で売っている使い捨ての不織布マスクを利用していた。しかし、世の中がこれだけマスクありきの情勢になってきている中、その機能性や見た目を嫌でも気にするようになった。結局どのようなマスクをするのが一番良いのかを少し考えてみた。

機能重視なら不織布

マスクを着用する一番の目的は、自分の飛沫を飛ばさないことと周りの飛沫を吸い込みづらくして感染予防をするという2点があると考えている。この両方の機能を高い水準で満たしてくれるのが使い捨ての不織布マスクらしい。繰り返し使用できる布マスクよりも自分の飛沫を少なく抑えたり、吸い込む飛沫量を多少ではあるが少なくできるということである。

マスク本来の目的を考えた時、「うつさない、うつされない」というのがやはり一番大きな目的であると思うので、この点を重視するのであればやはり使い捨ての不織布マスクを使用するのが最も良いということになるだろう。

布マスクは体に優しくファッショナブル

だが、世の中では不織布マスクよりも機能的に効果が劣るとされる布マスクなども販売されており、実際に着用している人も多くいる。代表的なのは何度も洗って使用できる布マスクであり、不織布マスクと違って色や柄や形も様々であり、服装などとコーディネートしやすいのが特徴である。マスク本来の機能としては不織布マスクに劣るものの、好みのデザインであれば着用するモチベーションも高くなるし、洗って繰り返し使えるので使い捨ての不織布マスクよりも経済的という側面もあるだろう。また、不織布マスクは耳のひも部分が痛くなることが多いが、布マスクは耳も痛くなりにくく、装着時のストレスがかなり少ないと感じる。

最近はジムでもマスク着用が義務化されているが、やはり不織布マスクよりも布マスクの方が呼吸が苦しくなりにくい。また、飲み物を飲むためにマスクをずらす際にひもが耳に擦れて痛くなりづらいという理由から、私も布マスクを着用することが多い。

アベノマスクはイマイチ

5月か6月ぐらいにアベノマスクが配布された。実際に使用している人は多分ほとんどいなかったと思うが、私はアベノマスクも使っていた。しかし、サイズ的に鼻と口を十分にカバーできる大きさがないため非常に使い辛く、鼻の部分にも呼吸スペースがないためかなり苦しく感じたし、耳のひもも硬くて痛かった。機能的にどうなのかはさておき、このマスクはやはりイマイチと言わざるを得ない。

鼻と口を十分にカバーできることが大前提であり、その上で細かい機能や見た目を自分好みのものにするという基準でマスクを選ぶべきだと思っている。

 

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