rk-baryoのゆるっと日記

元ニート、現アラサーサラリーマンが日常生活、ビジネス、会社、旅などについて語るブログ

ブログのテーマは一定にするべきなのか

私はブログを書き始める前、ブログのテーマを一定にするべきなのかどうか迷ったことがあった。ブログを書いている人であれば、ブログのテーマ選びやそのブログのカラーをどのようにするべきか考えたことがある人は多いと思う。ある程度何らかのテーマに絞っている人もいれば、私のようにあまりテーマを絞り込まずに毎回バラバラのテーマにするタイプもいる。

テーマを絞るメリット

ブログのカラーが出る

テーマを特定ものにすることで、そのブログの特長をどんどん伸ばしていくことができる。一つのテーマについて書き続けるためには様々なネタを用意する必要があり、そのネタを探したり考えたりする過程でその分野に対する知識もより深まっていく。うまくいけばこのようにプラスの循環を回していくことができるのがテーマを絞る大きなメリットでもあるだろう。

特定の分野に特化したスキルや知識を持つ方や興味を持つ方は、テーマをある程度限定した内容でブログを書いていくと自分らしいカラーを持ったブログになるだろう。

マニアックな読者層の獲得

一般的にはあまり受けないことでも、特定の分野になると大きく反応してくれる人々はどんな分野にも存在する。いわゆるオタクやマニアと呼ばれるような人たちもこの層に含まれており、特定分野のブログを書くことで一部の熱狂的なファンを獲得できる可能性が高まる。

テーマを絞らないメリット

ネタ切れが少ない

テーマを絞るとよほど知識がない限り、早い段階でネタ切れとなってしまう可能性が高いが、テーマを絞らなければ多くのことについて書くことができるため、ネタ切れになる心配は多少少なくなるように思われる。

自分の思いついたことやちょっと考えたことなど、日常生活で起きた何気ない出来事について軽く書くことができるため、人に見てもらう日記のような感覚で書くのであればテーマを絞らない方がある意味気楽ではあるだろう。

幅広い読者層の獲得

テーマを限定しなければ広く浅く読者に訴えることができる。マニアックなテーマだとそのことに詳しい特定の人にはかなり受けるかもしれないが、その他多くの一般人からするとあまり興味が湧かないことが多い。

より多くの人に読んでもらうことを目的とするならば、雑多なテーマで自分のブログを作り上げていくのも良いと思うし、私も基本的にはこのスタイルでブログ作成を行っている。

まとめ

色々な人のブログを見ると、どちらかというとテーマを絞って書いている人の方が多いような印象を私は持っているが、ブログのテーマを絞り込むべきかどうかはあくまでブロガーの目的によって異なるため、どちらが良いという一般論的な正解はないと思っている。途中までテーマを絞っていたがネタが切れたら全く異なる内容を書いても良いと思うし、それはそれでそのブログのカラーとなり得るだろう。

 

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