rk-baryoのゆるっと日記

元ニート、現アラサーサラリーマンが日常生活、ビジネス、会社、旅などについて語るブログ

夏休みの虚無感を語る

はじめに

今年の夏休みはどのように過ごされる予定だろうか。

そもそも夏休みもずっと仕事が続くという方もおられるかもしれない。学生諸君はどのようになっているのかあまり把握できていないが、おそらく例年通りの夏休みを過ごしている方は少ないのではないかと予想する。

私自身は8/16まで仕事がOFFの夏休みとなっているのだが、最近は在宅勤務が定着してきたことや夏休みに特段予定がないこともあり、あまりありがたみを感じられない長期休暇となっている。非常に贅沢な悩みなのは承知の上だが。

旅行にも行けない、実家にも帰れない、特に予定がないという人たちはこの夏休みをより有意義に過ごすために何をしたらよいのか。

勉強・趣味

まずはやはりスキルアップのための勉強をすることである。学生を卒業しても人間は日々学び勉強しながら生きていかなければならないと私は考える。もちろん仕事に関する資格の学習などは鉄板ではあるが、英語やライティング、簿記(会計)、法律、簡単なプログラミングやウェブデザインの勉強など、業種業界に関係なく社会人として身に着けておいて損はないものは多くある。

また、自分の趣味を磨いていくのも遊びと勉強の中間のようなものだと私は思っている。私はもう20代後半だが、この年になってピアノの練習を始めた。まだドレミファソラシドとかカエルの歌がやっと弾ける程度の実力しかないが、正しいやり方で継続していけば必ずそれなりに弾けるようになると思っている。また、ピアニストが如何に凄いかということも自分が弾くようになってから実感することができた。これは大きな学びであると思う。

掃除をする

3ヶ月前のゴールデンウイークも自粛生活は続いていた。その頃に掃除をして以来何もしていない場合はそろそろまた埃が溜まってくる時季だと思う。暑くてなかなかやる気が出ないかもしれないが、大掃除っぽいことをしてみるのも気を紛らわすにはちょうど良い。

やる前はだるくて面倒だと思っていたことも、やり始めてしまえばそれなりに没頭できるというのはよくあること。とりあえず体を動かしてみるのも一つのやり方だと思う。もちろん、熱中症対策は万全に。

とにかくボーっとする

後はとにかく何も考えずにゴロゴロすること。ここ数カ月在宅勤務が続いていて割と健康的な生活が送れていると思っていても、意外と毎日余計な情報に気を遣って精神を擦り減らしてしまっていることを自覚できていないこともあり得る。それは在宅勤務ではなくても同様で、このご時世様々なものが知らぬ間に我々の気力や体力を蝕んでいる可能性は大きいと感じる。だから、とりあえず何も考えずに休み、休み明けに向けての充電期間として過ごしても良いのではないかと思う。

おわりに

人は現在の局面にある程度の余裕を感じたとき、最も将来に対する不安を感じやすいのかもしれないと私は最近になって思う。逆に言うと、今この瞬間に集中し切って過ごしていれば将来のことを考える余裕すらなくなる。それは良いことでもあり悪いことでもあるが、あまりにも将来ばかり憂慮しても生きていてだんだん辛くなってくる。だから、やっぱり今目の前にあることに全力を注ぎ没頭することが自分を救ってくれるのだろうと感じる。

 

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