rk-baryoのゆるっと日記

元ニート、現アラサーサラリーマンが日常生活、ビジネス、会社、旅などについて語るブログ

休みの日にこそ疲れが出てしまうから

こんにちは、rk-baryoです。久しぶりに挨拶をしました。

今日は久しぶりに平日の昼間に家でゆっくりしています。転職してようやく初めての有休です。朝は久しぶりに10時近くまで寝ていました。そんなわけで今日は10時間ぐらい寝ていたのですが、今昼間でも結構眠気があります。今までの睡眠不足が祟っているのかもしれません。

休みの時ほど疲れを感じるのはなぜ

不思議ですね。平日は大体5時間ぐらいしか睡眠時間を確保できていないにも関わらず仕事に集中している昼間眠くなることはあまりありません。まあ朝はとてもしんどいですけれど。

恐らく、仕事しているときはやはりある程度の緊張感やプレッシャーがあり、常に気が張っている状態なのでしょう。その状態ではある意味、疲れを感じる神経が麻痺してしまっている状態なのかもしれません。しかし、そんな状態が続いた中でたまに休みの日があると、気が緩むと同時に神経の麻痺が解かれ、蓄積した疲労感が出てくるのだと思います。

長時間労働が原因で突然死してしまうタイミングとして、激務の中に時たまある休みの日に多いというようなことも聞いたことがあります。

今の自分の体が若干重い感じがして、このことを思い出して自分も気を付けなければならないと改めて感じています。

休むことも仕事であるという意識を持って生きたい

仕事によっては一週間で一日も休めないで連勤になってしまうような方も多くいらっしゃると思います。ただ、休みが取れた日はやはりできるだけ体を休めてあげるというのがとても大切になるのだと感じています。

私自身は休日によく動きまわるタイプなので、精神的な楽しさや安らぎを得ることはあっても実際に体が完全に休まるということがあまりなかったかもしれません。その状態で今日の完全休暇日を迎えた結果、いろいろな疲労の蓄積を感じています。

体調不良を装うズル休みもありだと思う

ちょっと体調が悪いなとか、疲れを感じているなら体調不良を装って仕事を一日休むという手もありだと思います。熱やせきやくしゃみが出ていなくても疲労を感じているのであればそれは立派な体調不良なのですから。

自分自身があまり体調を崩すタイプではないので体調不良を理由に休むことはあまりないのですが、これからはもう少し定期的に体調不良という名の疲労という理由で、仕事を休むことを積極的に考えたいと思いました。

 

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