rk-baryoのゆるっと日記

元ニート、現アラサーサラリーマンが日常生活、ビジネス、会社、旅などについて語るブログ

嫌なことは時間が解決してくれる

時間が経つと記憶は薄らいでいくもの

長い人生、生活していると良いこともあれば嫌だなと思うこともあると思います。

例えば誰かと喧嘩をしてしまったとか、仕事やプライベートでうまくいかないことを悩んだり苦しく思ったりすることは誰でもあると思います。当然私もそんなことがよくあります。嫌なことがあった時というのはどうしてもそのことが頭から離れなくて気持ちが前向きになりません。
でも私は最近思います。その時に嫌だと感じていたことでもある程度時間が経てば大抵は忘れてしまうということです。

衝動的に行動する前に一歩立ち止まって考えたい

例えば恋人と喧嘩してしまったとしましょう。そうすると次に会ったりするときに気まずくなったりするのはもちろんですが、何よりもそういう出来事があると別れを考えたりしてしまうこともあると思います。その場ではもう二度と顔も見たくないとかそういう感情になることは往々にしてあるものです。それでその場の勢いで別れや離婚を決意したりすることもあるかもしれません。

でも、そんな時こそ思い出したいのがその問題は時間が解決してくれる可能性があるということです。その場では嫌だなとかもういいやという投げやりな気持ちになったとしても、それから2、3日ぐらい経つとなんでそんなどうでもよいことを悩んだりしていたんだろうと馬鹿々々しくなったりすることがあります。ですので、その場その瞬間での感情に身を任せるのではなく、後で考えればどうでもいいことかもしれない、というようなスタンスで日々生活していくことはとても有益なだと思いますし、気持ち的にも前向きになれると思います。

時間で解決するものかを判断するのは難しい

もう一つ身近な例でいうと、今の仕事が嫌で辞めようと考えている場合です。現状は仕事も忙しくて休みも満足に取れないという方もいらっしゃるかもしれませんが、それが今後時間を経て明るい方向に行きそうなものなのか、そうでないのかを判断するというのはなかなか難しいと思います。

私の場合は前職のSIerの仕事が辛くて苦しかった時、よく上司に「この仕事をしっかりやり切れば成長できるし将来役に立つし、後々楽になるぞ」というようなことをよく言われていました。そして私はその言葉を信じてそれから2年ぐらい頑張りました。その時は頑張って仕事を続ける中で時間が経てば状況は好転するだろうと期待していました。しかし、やってもやっても成果は出ずにモチベーションも下がる一方でした。それでも何とか頑張れば光は見えるはずと思いながら続けていましたが、結局うまくいかずに辞めることになりました。

この経験から、嫌なことから逃げずに時間をかけてじっくり取り組めば必ずしも状況が好転するとも限らないのです。

期間を決めてその後の結果を見てから判断すべし

現状に満足できなかったり嫌なことがあったりする方は、まずその場ですぐにでも行動するのではなく、少しだけでも期間を定めてそのあとの結果を見てから行動に移すという形をとるのが理想です。(多少は我慢できる場合に限ります。精神的に限界とか体調が悪い場合は別で、すぐに行動すべきです。)

例えば仕事を辞めたいのであれば、とりあえず今後半年で自分の期待するような状況にならなかったら辞める、というような行動パターンにするのが良いのではないかと思います。ずるずる続けていても仕方ないので、期限を切ってドライに立ち回るということですね。私もそういう風に行動すれば良かったなぁと今更ながら思いますが。。

 

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