rk-baryoのゆるっと日記

元ニート、現アラサーサラリーマンが日常生活、ビジネス、会社、旅などについて語るブログ

ポジティブな転職

今日もはてなブックマークから一つ記事を拾ってきました。

今日の内容はズバリ20代での転職についてです。私自身、転職して10月に入社を控える身であり他人事ではありません。

news.livedoor.com

 

少し前はネガティブな印象を持っていた

正直に言うと、私自身も転職についてあまりポジティブな印象は持っていませんでした。それは、一つの会社に定年まで勤めるというのが普通であると両親がよく言っていたからです。今考えるとこの考え方は古すぎて時代遅れもいいところなのですが、前の会社に入社する前までは私も少なからずこの考えに賛同していた部分がありました。実際に私の父も一つの会社で定年まで勤めていたのでなんとなく言葉に説得力があったというのが理由かもしれません。

前職の同期や先輩の言葉で転職に対する印象が変わった

入社後に同期や先輩といろいろ話をする中で、将来的にはほとんどの人が転職を考えていることが分かりました。まあ、前職が弱小のSIerだったので仕方ない点もあるかもしれませんが、一つの会社にあまり拘っていないということが実態として分かってきました。

主な理由としては、労働環境や給料の問題が多かったです。前職がそんなに給料が悪いという感じでもありませんでしたが、それは20代までの話。30代やマネージャークラスになったらある程度の昇給はあるものの、激務の割には少ない額なので労働時間で自給換算すると最低賃金付近なんていう人がザラに居ました。そんな未来が見えているのに同じ会社に留まるメリットはないということですね。このような話を聞くうちに転職に対するネガティブな印象が少なくなり、転職のハードルも低くなったような気がします。

やっぱりワークライフバランスを重視したい

私も20代の一人として例外ではなく、やはりワークライフバランスを重要視したいと考えます。ちょっと昔の人であれば仕事のために自分のプライベートを犠牲にしてまでも昇進したり出世したい人が多かったかもしれません。もちろん私を含む今のゆとり世代やミレニアル世代でもそういう考えの人はいるでしょう。しかし、昔よりも割合は低いのかもしれません。私も転職先の会社を選ぶ際にワークライフバランスを最も重視したいというような依頼をエージェントにした記憶があります。

新卒で入った会社で失敗したら転職もあり

学生の時の就活だと実際に会社で働いたことがないため、会社や業界の裏事情が分からずに入社が決まってしまうことが多いです。そのため、入ってから後悔することも多くあると思います。

私の例でいうとSE業界にあるITゼネコンという暗黙の会社カーストがあることで、仕事に対する自分のモチベーションが下がっているということに気付くまでに入社してから3年ぐらいかかりました。理由としては少々自分勝手なものではあるかもしれませんが、モチベーションを上げるためというのも立派な転職理由だと思います。

私について言えば、転職して良かったかどうかは次の会社で数年働いてみないと何も言えません。ただ、一つ言えることは前の会社を辞めて良かったということであり、それは今の段階でもはっきり断言できます。

今の会社に何も不満がない人なんてほとんどいないでしょう。その不満がただのわがままなのか、それとも改善されるべき欠陥なのか、この辺を見極めて転職に対してはポジティブに捉えて頂ければ良いと思います。

 

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